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だいもんブログ

「どうでもいいこと」から「どうでもいいこと」まで。何でも書いています。

【人気のど飴 最強はどっち!?】 龍角散 vs ボイスケアのど飴

まとめ・ランキング 食レポ

どうも、だいもんです。

 

いきなりですが、最強ののど飴について書いてみました。

最終的に行き着いた最強ののど飴は2種類。

龍角散』と『ボイスケアのど飴』という結果になりました。

 

 

《のど飴にこだわるわけ》

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普段は乾燥したオフィスで疲弊し、休みはバンドのボーカルをやっています。

 

『のどのコンディションを保つために、いかにオフィスの時間をやり過ごすか』が日々の最重要テーマでもあります。

 

ええ、はっきりと仕事より歌が大事です。

 

そんなわけで、のどのケアのために″のど飴″を常用しています。

自分でいうのもなんですが、かなりのヘビーユーザーです。

 

空気を吸うようにのど飴を舐め、昼夜むしゃぶりついております。

1日のカロリーの80%はのど飴から摂取しているくらいの『のど飴ニスト』だと思ってください。

 

3年ほどこんな感じでのど飴生活を続けてきました。

もちろんネットで評判ののど飴や、名もないブランドのものも試してきました。

 

その結果、最強、究極ともいえる2つの存在(のど飴)にたどり着きました。

 

 

《結果、この2種類》

龍角散』&『ボイスケアのど飴』

 

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www.ryukakusan.co.jp

特徴:

 ・カミツレ、カリンを主成分とした超微粒子の龍角散のハーブパウダーを配合。

 ・のどにやさしい19種類のハーブエキスに加え、びわ葉も配合。

 

  • ボイスケアのど飴

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www.kanro.co.jp

 特徴:

 ・音楽大学声楽科の教授と学生の声を聞きながらつくった「声を大切にする人」のためののど飴

 ・プロポリス並びにのどにやさしい7つのハーブを使用し、ほどよいメントール感のある味わい

 

言わずと知れた『龍角散』。

成分がどうとかの前に、「ぜったいのどに効くでしょ」という味。

逆に効かないならなんでその味にしたの?というお薬感満載のお味です。

まさにのど飴界の雄。

 

そして、ここ数年で頭角を現してきた『ボイスケアのど飴』。

ストレートにボイスケアをうたっているあたり自信満々。

のど飴界の諸先輩方に一切の遠慮はありません。

のど飴界の風雲児。プリンスと推す声も各界から上がってきているほどです。

 

 

《最強ののど飴とは?(マジメなはなし)》

「ちょっと待て!のど飴には何千何百という種類があるのに、なぜこの2つが最強なんだ!」

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

実は、龍角散』と『ボイスケアのど飴』は分類としてはお菓子なんです。

有効成分が入っている医薬部外品、医薬品ののど飴も存在するのですが、最強ののど飴としては選びませんでした。

 

”菌を殺す”とか”せきやたん状態を治す”薬の成分が入っているものは、確かに”菌を殺す”とか”せきやたん状態を治す”効果があるでしょう。

しかし、のど飴を舐める理由は、そんな理由だけじゃないはずなんです。

 

舐める人によって微妙にその目的は違うんです。

風邪対策を一番に考える人であれば、のど飴なんかより、うがい手洗いをしてマスクをしている方が効果的なんです。のど飴に求める効果はあくまでもサポートなんですね。

風邪を治したい人は、薬を飲んで、気持ちを紛らわしたり、のどのイガイガを抑えるためにのど飴を舐めるはずです。飴だけで本気で治そうとする人はいないはずです。

ぼくみたいな歌い人であれば、のどの乾燥を防いで、本番にベストな声を出せるように整えることが目的なんです。のどを殺菌してもよい声が出る助けにならなければ意味がないんです。

 

つまり、良いのど飴というのは、『ユーザーのやりたいことや気持ちをサポートするもの』だと思うんです。

押しつけがましくなくて、そっと寄り添うような存在が最高ののど飴なんだと思うんです。

 

だから、そんな基準で最強ののど飴を選んでみたんです。

 

 

《なぜ最強といえるのか?》

そんなわけで、龍角散』と『ボイスケアのど飴』が最強な理由を挙げていきたいと思います。

 

最強の理由1. 圧倒的な唾液分泌させ力

龍角散』、『ボイスケアのど飴』はどちらも口に入れた瞬間から唾液の分泌が非常に活発になるんです。

その唾液の量と言ったら、口を開けっ放しにするとよだれが垂れてくるほど。

食べる前、食べた後で比べると、唾液の量は3倍ほど違います。(だいもん調べ)

口の中は大洪水。The saliva of floodです。

 

唾液っていうのは大事で、唾液それ自体に免疫作用や殺菌作用があるのは有名な話です。

その唾液を常にのどに通わせおくことは、当然のどのケアにとても有効なわけです。

唾液でのどを湿らせておくということは、風邪の予防にもなります。

 

他ののど飴を食べても唾液が出ますが、『龍角散』&『ボイスケアのど飴』は特に多くの唾液を唾液を分泌させるように感じます。

 

 

最強の理由2. 「のどに効くはず!」と思わせる味

これ、ふざけてるみたいですけど大事です。

病は気から。

 「俺、いま、のどのケアしてんだなぁ」

と、心身ともに思うことによって、のどのケアに対して全力で身体が整っていくんです。

 

 

最強の理由3. 正直、不味い。

龍角散』、『ボイスケアのど飴』はどちらもハーブ盛りだくさんの、漢方みたいなどちらかというとお薬のような味です。

 

ええ、ええ。わかりますよ。

その味が苦手っていう人。

 

かくいうぼくも、苦手でした。

入ってる成分はハーブで体によいはずなんです。

でもそれを覆すほどの味。

 

でも、5個食べるまでには、きっとあなたの気持ちも変わっているはず。

あのお薬感がクセになっちゃうんです。

頭の中がハッピーになっちゃう。

世の中がピースフル☆

 

気が付いたら空の袋がそこら中に散らばっているでしょう。

 

そのくらいクセになる味なんです!!

 

 

《最強のど飴の比較龍角散』vs『ボイスケアのど飴』

さて、ここまで読んでくださったあなた。

相当なのど飴好きですね。

 

ここまでさんざん言ってきた2つののど飴。

完全にぼくの主観になりますが、いったいどっちが最強なのか比べてみます。

 

龍角散

・ハーブの種類ではこっちが上。

・においはこっちのほうが効きそう。

・非常にお薬臭強め

・袋の口に鼻をくっつけて深呼吸すると悶絶レベル。

・特にこれといった思い出はないが、おばあちゃんが思い浮かぶ。

 

『ボイスケアのど飴』

・ハーブの種類では負けるが、オシャレ感はこっちが上

・薬のにおいが少ない。

龍角散より甘い。

龍角散よりおいしい

・食べてみて、歌に確かに効く。

 

 

だいもん的には、『ボイスケアのど飴』のほうが若干好きです。

毎年イベントで、3日間大声で歌い続けなきゃいけない状況があるんですが、『ボイスケアのど飴』を舐めてると声が割とキープできるんです。

こいつと出会う前は1日目の夜に声が枯れ、残り2日はデスボイスに。

ポップバンドなのにメタルバンドと化しました。

 

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刺さる人には刺さる話だったと思います。

 

《まとめ》

のど飴はともだち。